HAKONIWA LAB

めぐログ

めぐった場所が、地図になる。

都道府県 0 / 47 制覇(0%)

地図をタップでその区域を記録。長押しでその地点を記録(一覧に無い場所はこちら)。

行った場所にチェックが入ります。まだの場所も地図で見られます。

一覧に無いもの(アニメの聖地、地元の祭りなど)は自分で作れます。

「記録から作る」は、選んだタグの記録からリストを作ります(例: 食事タグ → 行ったお店のリスト)。訪問日・写真・メモは入りませんので、そのまま人に渡せます。
人からもらったリストは「読み込む」で足せます。
「配られているリスト」は、こちらで用意した追加のリストです。押した人だけが自分のリストとして持ちます(同梱のように勝手には入りません)。

使い方

ひらく

はじめての方は 「御朱印も城も駅も、1つのアプリで記録する」 もどうぞ。

記録する

  • 地図をタップ … その都道府県・市区町村を記録します。
  • 地図を長押し … その地点を記録します。お店や神社など、一覧に無い場所はこちら。十分に拡大していないときは、指1本ぶんで数百mずれるので、拡大した十字の画面が開きます。十字を合わせて「ここで記録する」を押してください。
  • 「ここを記録」 … 今いる場所を記録します。
  • 同じ場所にまた行ったときは、ピンの吹き出しから「ここに来たことを追加」。 「編集」で開くと前の記録が上書きされ、回数が増えません。

探す

  • 地図タブの検索欄。自分の記録と地名は通信せずに探します。
  • お寺・城・神社・お店の名前は、候補の一番下の「地図から探す」を押してください (ここだけインターネットに接続します)。見つかった場所はその場で記録できます。
  • 施設名で出ないときは住所を入れてみてください(例: 石川県金沢市広坂1-1-1)。

集める

  • 100名城や札所などのリストがあり、記録すると自動でチェックが入ります。
  • ★リストから記録するときは、その行の「記録」ボタンを使ってください。★
    チェックは名前が同じか、近くで記録したかで入ります。地図から自分で記録すると 名前が変わってしまい、チェックが入らないことがあります。 もらったリスト・自分で作ったリストでも同じです。
  • 昔に行ったが記録していない分は、左の丸を押して手で付けられます。
  • 「地図に出す」を押すと、まだ行っていない所が濃い色で地図に出ます。
  • 一覧に無いもの(聖地巡礼・地元の祭りなど)は自分でリストを作れます。 作ったリストは人に渡せます(渡るのは場所の名前・位置と、 その場所に付けたメモ・住所まで。 あなたの訪問日・写真・記録のメモは入りません)。
  • 「配られているリスト」は、こちらで用意した追加のリストです。 場所やメモを直したときは、同じボタンをもう一度押すと新しい内容に入れ替わります (手で付けた印はそのまま残ります)。
  • 区分の見出し(「城(8)」など)や「自分のリスト」の見出しを押すと畳めます。 見たいものだけを開いておけます。

地図を見やすくする

  • 地図の「表示」から、ピン・移動の線・訪問済みの色を消せます。
  • 同じ「表示」で地図の種類を変えられます。訪問済みが増えて地名が読みにくいときは 「淡色」がおすすめです。
  • 記録画面のタグが多いときは、設定の「使うタグを選ぶ」で減らせます。

★ここだけは読んでください★

記録はこの端末の中だけに保存されています。 機種変更やブラウザのデータ削除で消えます。 下の「バックアップ」でときどきファイルに保存してください。 新しい端末では「読み込み」で戻せます。

よくある質問

「位置情報の利用が許可されていません」と出て、現在地が取れない(iPhone / iPad)

iPhone・iPadの位置情報は3か所の設定で決まります。どれか1つでも「しない/拒否」だと、 ダイアログは出ずにこのメッセージだけが出ます。上から順に見てください。

  1. 設定 → プライバシーとセキュリティ → 位置情報サービス
    一番上のスイッチがオン。その下の一覧で 「Safariのウェブサイト」 を 「このAppの使用中のみ許可」 に。「正確な位置情報」もオン。
  2. 設定 → アプリ → Safari → 位置情報(「Webサイトの設定」の中)
    全体を「確認」か「許可」に。その画面にサイト別の一覧があれば、 hakoniwalab.com を探して「拒否」を「許可」に。 全体を変えてもサイト別の「拒否」は残ります。ここが一番よくある原因です。
  3. めぐログを開いた画面で、アドレスバー左の「ぁあ」→ Webサイトの設定 → 位置情報 を「許可」に。

直したらそのタブを閉じて、開き直してください。開いたままだと前の答えを使い続けることがあります。

それでも駄目なとき: 「設定 → スクリーンタイム → コンテンツとプライバシーの制限 → 位置情報サービス」で 変更が禁止されていないか。ホーム画面のアイコンから開いている場合は Safari の設定は効きません (下の質問を見てください)。Chrome を入れると Chrome 側で改めて聞かれるので、それで動くことも確かめられます。

リストの場所のホームページや詳しいことを見たい

地図の印を押すと出る吹き出しに、🏠 ホームページ・📖 ウィキペディア・ 🔍 調べる が並びます。集めるリストの一覧で名前を押したときも、地図に移ってこの吹き出しが開きます。

リンクは一度ぜんぶ開いて確かめています(2026年9月)。 無くなっていたページはトップページに直すか、外しました。 それでも移転や閉館で開けなくなることがあります。そのときは「調べる」をお使いください。

ホームページと記事は、リストを作るときに裏が取れたものだけ入れています (記事に書いてある位置が、リストの位置と近いものだけ)。同じ名前のお寺や神社が多いので、 名前だけで結ぶと別の場所の記事になってしまうためです。無い場所も「調べる」で検索できます。

写真のバックアップはどう分かれていますか

写真のZIPの中は、場所ごとのフォルダに分かれています(「つくば市 筑波山神社」のように、 市区町村と場所の名前)。同じ名前の場所は市区町村で見分けられ、それでも同じなら「(2)」が付きます。

フォルダは見やすくするためだけのものです。読み込むときは写真の名前の後ろにある番号で 記録と結び直すので、フォルダの名前を変えても大丈夫です(写真のファイル名の「__」から後ろは消さないでください)。

パソコンで保存した写真のファイルが、スマホで灰色になって選べない

v100で直しました。アプリを開き直して「新しい版があります」→「入れ直す」を押してから、もう一度選んでください。

Windowsのパソコンは、ZIPの種類を別の名前で付けます。パソコンからGoogleドライブに上げると その名前のまま残り、Androidの選ぶ画面はその名前で選べるかを決めるため、前の版では灰色になっていました。 直す前の版で急ぐときは、Googleドライブのアプリでファイルを「ダウンロード」してから、ダウンロードの中から選ぶと読めます。

町丁目の一覧に、行っていない町も出したい

記録タブの「町丁目」で、市区町村ごとの 「▼ ○○市の町を全部見る」 を押すと、 その市区町村の町を全部並べます。行った町は色が付き、押すとその町を地図で見られます。 「地図に出す」で、まだの町を印でまとめて出すこともできます。

町の名前と位置は Geolonia 住所データ(国土交通省「位置参照情報」をもとに作成)です。 市区町村ごとに、開いたときだけ読み込みます(1つ数KB)。

記録の市区町村や町名が、実際の住所と違う

境目の近くで記録すると、隣の市区町村・隣の町になることがありました。GPSのずれではなく、住所の決め方の問題です。 今は次のように決めています。

・市区町村は国土地理院の住所で決めます(地図の境界線は粗いので、境目では使いません)
・町名は、場所の欄に住所を入れてあれば、その町名にします。入れていなければ、位置から国土地理院の住所で決めます

前に記録したものは、アプリを開いたときに一度だけ見直し、直す前に中身をお見せします。 あとからでも、設定の「記録の住所を見直す」で直せます。

住所欄の町が記録の位置から3km以上離れているとき(本社の住所を入れた、など)は、位置の方の町名にします。

SA・PAに上りと下りが無いものがある

片方向にしかないか、上下線で同じ施設を使うかのどちらかです。 どちらなのかは、その場所のメモに書いてあります (「下り線(熊本方面)にしかありません」「上り線と下り線で同じ施設を使います」など)。

出典(OpenStreetMap)に1つしか入っていないものは、記事を1件ずつ読んで 確かめました。★分けたのは裏が取れたものだけ★です。本当は1つなのに分けると、 同じ場所を2回記録しないと100%にならなくなるためです。

写真に名前をつけたい/書き出したファイル名を分かるようにしたい

写真の下に出ているファイル名を押すと変えられます。撮った写真は 「IMG_0042」のような名前しか付かないので、そこに「浅草寺の御朱印」などと入れておくと、 あとから見分けがつきます。

「写真を保存」で書き出すZIPのファイル名にも使われます。 「浅草寺の御朱印__p-xxxx.jpg」の形になります。うしろの記号は写真の見分け番号で、 これが無いと読み込んだときに記録と結びつきませんので消さないでください。

御朱印帳ごとに分けて見たい

御朱印の入力に「貼った御朱印帳」の欄があります。「白い帳面」「四国用」など、 自分で分かる名前を入れてください。

「記録」タブの「御朱印」に、その帳面が絞り込みボタンとして並びます。 種類・直書き・見開き・限定と同じように押して絞れます。

動画も残せますか

残せます。記録画面の「動画(2分まで)」から。写真と同じ扱いで、 記録カードにも見返す画面にも出ます。バックアップは「動画を保存」で写真とは別のファイルになります(1ファイル500MBまでに分かれます)。

★2分を超えると入りません★ 撮影画面に時間の制限をかける手段が Webにはないため、撮ったあとに長さを見て断る形になっています。 300MBを超えるものも入りません。動画は縮めずにそのまま入るので、とても大きくなります (フルHDで2分250〜300MB、写真は1枚0.3MB)。撮るときはカメラの設定をフルHD(1080p)にしてください。4Kだと2分で700MBを超えて入りません。入れすぎるとスマホの空きとバックアップが重くなります。

閉館した場所や、行けなくなった場所をリストから外したい

そのリストを開いて、その行の右にある「⊘」を押してください。 数の分母から外れますので、100%にできるようになります。

外したものは消えたわけではありません。リストの上に 「対象から外している場所が◯か所(見る・戻す)」と出ますので、そこから戻せます。

同梱のデータそのものは変わりません。この端末での扱いだけが変わります。

バックアップが「記録」と「写真」の2つに分かれた

写真を1つのJSONに埋めていたため、写真が増えると書き出しも読み込みもできなく なっていました(写真1枚0.3MB、埋めると1.33倍。1,000枚で400MB)。分けました。

「記録を保存」は日付・メモ・タグ・集めたものだけで数百KB。 機種変更で確実に運べます。
「写真を保存」は写真だけをZIPにまとめます。無圧縮なので中身はそのままのJPEGで、 パソコンでも普通に開けます。大きさは変わりません。

戻すときは両方とも「読み込み」に入れてください。順番はどちらからでも かまいません。写真が要らなければ記録だけでも動きます(写真の枠は出ません)。

前の形式(写真入りの1ファイル)も今までどおり読み込めます。

閉館した美術館・博物館がリストに残っている

出典(Wikidata)に閉館が書かれていないと残ってしまいます。 気づいたものは順次外していますので、見つけたら教えてください。

手元だけで消したいときは、そのリストを開いて右の×…ではなく、 記録しないでおけば制覇率の分母には入ったままになります。 分母から外す仕組みはまだありません。

行きたい場所までの道のりを知りたい

地図の印を押すと出る吹き出しと、記録を開いた画面に「道のりを見る」があります。 押すとGoogleマップが開き、今いる所からその場所までの道のりが出ます。

道案内そのものはこのアプリでは作っていません。 経路を出すには道路のつながりを毎回どこかに問い合わせる必要があり、 「記録は端末の中だけ」という作りと合わないためです。地図アプリに渡す形にしています。

走っていると自分の印が画面の外に出ていってしまう

「表示」→「地図を自分に合わせる」を入れると、自分が真ん中に留まって 地図の方が動きます(カーナビと同じ見え方)。地図を指で動かすと解除されます。

新しく足したはずのリストが出てこない/バージョンが古いまま

端末に前の版が残っています。アプリを開いて数秒待つと、画面の下に 「新しい版があります」と出ますので、そこの「入れ直す」を押してください。 記録は消えません(消えるのは読み込んだファイルの控えだけです)。

出ないときは、ホーム画面のアプリなら一度完全に閉じてから開き直し、 ブラウザのタブならタブを閉じて開き直してください。 いま動いている版は「設定」タブの「この端末の対応状況」→「アプリのバージョン」で見られます。

房総三國神社・浅草名所七福神など、地域のリストが一覧から消えた

地域のものは「配られているリスト」に移しました。ほかが全国のリストなのに、 そこだけ地域のものが並んでいたためです。「集める」タブ →「配られているリスト」から 取り込めます。

取り込むとそれまでに手で付けた印はそのまま戻ります (リストの見分け方を変えていないため)。記録そのものは何もしなくても残っています。

御朱印の写真と、境内の写真が一緒くたになる

写真1枚ずつに印を付けられます。記録画面で写真を足したあと、 写真の右下の「印」を押して「この写真は御朱印・御城印などである」にチェック。 種類・名称・直書き/書き置き・見開き・限定を、その1枚だけに付けられます。

付けた御朱印は「記録」タブの「御朱印」で一覧になります。 直書きだけ、見開きだけ、限定だけ、といった絞り込みと、名前での検索ができます。

これまで通り記録全体に1つ付ける欄も残してあります(1回に1体だけのとき用)。 古い記録はそのまま一覧に出ますが、どの写真が御朱印かは分からないので写真なしで出ます。 編集で写真に付け直せます。

クラウド(iCloud・Google ドライブ)にある写真を入れたい

記録画面の「クラウド・ファイルから」を押してください。書類の選択画面が開き、 iCloud Drive・Google ドライブ・Dropbox など、入れているアプリが並びます。

iPhone・iPadでは、先に「写真ライブラリ/撮る/ファイルを選択」の一覧が出ることがあります。 その場合は「ファイルを選択」を選ぶとクラウドが出ます。 画像でないもの(PDF・動画)を選ぶと入りません。

記録した位置がずれている(建物の中で押した)

建物の中や地下だとGPSが数十m〜百mずれます。後から直せます。 その記録を開いて「編集」を押し、日付の上にある「📍 位置を直す」から、 地図を動かして真ん中の赤い十字を正しい場所に合わせ、「ここにする」→「この内容で更新する」。 ピンを指でつまむのではなく地図の方を動かします(指でピンが隠れないようにするためです)。

別の市区町村まで動かすと確認が出ます。記録がぶら下がっている市区町村は ここでは変えられないので、市をまたぐときは記録し直す方が確実です。

ホーム画面に追加して開いたら、記録が1つも無い

ホーム画面のアプリは、ブラウザのタブとは記録の入れ物が別です。消えたのではなく、別の場所を見ています。 元のタブで「バックアップ」を書き出し、ホーム画面のアプリで「読み込む」で移してください。 逆に、ホーム画面のアイコンを消すと、その中の記録は消えます。消す前にバックアップを。

「共有ボタン → ホーム画面に追加」の共有ボタンが分からない

Safari の画面上部にある、四角い箱から上向きの矢印が飛び出したアイコンです。 押すと下から一覧が出るので、少し下にスクロールして「ホーム画面に追加」。 Chrome なら右上の「…」→「共有」→「ホーム画面に追加」。

リストの1か所にチェックしたら、周りの場所まで「行った」になった

チェックは近くで記録したかどうかでも入ります(既定は400m以内)。 札所や城のように離れている場所なら、少しずれた所で記録してもチェックが入って便利ですが、 同じ敷地に何か所も並ぶリスト(工場の出入口・荷受など)では周りまで巻き込みます。

近くの記録で数えるのは、名前がつながる記録(「麻賀多神社 佐倉藩鎮守」→ 麻賀多神社)か、 名前の無い記録でタグが合うものだけです。 仕事・買い物・コンビニ・食事・ガソリン・駐車場・トイレ・病院・宿・個人宅の記録は、 すぐ近くでも数えません(近くを通っただけ、のため)。

そういうリストは、名前が一致した記録だけでチェックが入るようにできます。 こちらで作ったリストにはその印を付けてあります。 自分で作ったリストで困ったときは、手のチェックで調整してください。

もらったリストでも「記録」ボタンから記録しないといけない?

はい、同じです。チェックが入る仕組みは、同梱のリストも・もらったリストも・ 自分で作ったリストも変わりません。その行の「記録」ボタンから記録すれば、 リストと同じ名前で保存されるので確実にチェックが入ります。

地図から先に記録してしまい、チェックが入らないときは、 左の丸を押して手で付けてください。記録そのものは残っています。

離れた場所に同じ名前を付けたら、1つにまとまってしまった

直しました(v82)。以前は名前が同じなら同じ場所と決めていたので、 「トイレ」「コンビニ」のような一般名を別々の土地で付けると全部が1本のピンにまとまり、 いちばん新しい記録の位置へ動いて見えていました。

今は名前が同じでも400m以上離れていれば別の場所として扱います。 同じ施設の中で位置が数十mずれるぶんは、これまでどおり1つにまとまります。

同じ場所に何度も来た記録が、6件までしか見られない

直しました(v82)。ピンの吹き出しに全部並べて、指で上下に送れるようにしました。 6件を超えると下に「全◯件(上下に動かせます)」と出ます。

ピンが近すぎて、押しても反応しない

近いピンは丸い数字にまとまり、押すと寄っていきます。これ以上寄れないところで押すと、中の場所の一覧が出ますので、そこから選んでください。 (コンビニとトイレのように、名前が違う場所は十数mでも別のピンになります)

同じ場所(自宅など)の記録が増えて、訪問回数がおかしくなる

通販や電話など出かけていない用事は、記録画面の「出かけていない」にチェックを。 回数と金額を、出かけた分と分けて数えます。制覇率には元から影響しません。

v82からピンに出る数字も「出かけた回数」だけになりました (以前は出かけていない分も足していたので、自宅の数字が増え続けていました)。

お寺の宗派・神社の系統のリストに、近所のお寺(神社)が入っていない

出典(Wikidata)に載っているものだけを入れているためです。宗派が分かっているのは 日本のお寺の4分の1ほどで、神社も記事のあるものだけです。寺の名前からは宗派が分かりません (実際に測ったところ1.1%)ので、名前で補うこともできません。 無いものは、そのリストを開いて「場所を追加」で足せます。足した分は同梱データを直しても消えません。

「近くのまだ行っていない場所」が同じリストばかりになる

街なかだとお寺と稲荷神社で埋まります。上に出ているリスト名のボタンを押すと、 そのリストだけに絞れます。もう一度押すと元に戻ります。鉄道駅は入りません (県ごとに分かれていて、開いた県のぶんしか手元に無いためです)。

集めるリストに「およその位置」と付いているものがある

資料に番地が無く、地図にも載っていない小さなお寺などです。市区町村の中心に置いてあるので、 近くを通ってもチェックは入りません(名前が一致する記録があれば入ります)。

駅の「山手線」が17駅しかない

出典(Wikidata)の路線は正式な路線名で入っていて、山手線の多くの駅は東北本線・東海道本線として登録されています。 バグではなく出典の分け方です。県別で見るか、名前で探してください。

歩いているときの「通った道」が途切れる

位置を追えるのはこのアプリを画面に出している間だけです。カメラなど別のアプリに切り替えると止まります(Webの仕組み上の制約です)。 車のホルダーに置く・電車で移動する、といった使い方なら途切れません。

トンネルの中ではGPSが届かないので、そこだけ線が切れます。

前の日の「通った道」はいつまで残る?

ずっと残ります(消すのは設定の「通った印を消す」を押したときだけです)。 前の日の道は、道の形が10m以内に収まるように点を間引いてしまっておくので、 毎日走っても1か月で1MBほどです。バックアップにも入ります。

前の版(9月20日まで)は、新しい方から3万点(毎日長く走ると4〜5日分)しか持たず、 古い道から消していました。そのころのバックアップのファイルを読み込むと、 書き出した時点の数日分の道を、今の道につなぎ合わせて戻せます。

バックアップを読み込んでも、通った道と通った市区町村は上書きしません(足すだけです)。 以前は上書きしていたので、古いファイルを読み込むとその後に走った道が消えることがありました。

別の端末(スマホとタブレットなど)の記録を1つにまとめたい

まとめたい方の端末で「記録を保存」(写真もなら「写真を保存」も)を押し、 そのファイルを、もう1台の「読み込み」に入れてください。記録は足され、1台にまとまります。

・両方にある同じ記録は、あとから直した方を残します(古いファイルで新しい内容が戻ることはありません)
・通った道・通った市区町村・集めるリストの「行った」の印・自分で足した場所・自分のリストは、両方を合わせます
・使うタグや地図の種類などの設定は、読み込んだ側の端末のものをそのまま使います

片方で消した記録は、もう片方のファイルを読み込むと戻ってきます(消したことまでは伝わりません)。 そのときは、もう一度消してください。

記録が勝手に消えることはある?

ブラウザのタブに溜めた記録は、しばらく使わないとブラウザが消すことがあります(特に iPhone / iPad)。 ホーム画面に追加すると対象から外れます。それとは別に、ときどき「バックアップ」を書き出しておいてください。 機種変更でも、そのファイルで移せます。

データの保存について

記録はこの端末の中だけに保存されています。サーバーには何も送っていません。

ブラウザのデータを削除したり、機種変更をすると記録は消えます。ときどき下の「記録を保存」(写真もなら「写真を保存」も)でバックアップを取ってください。

この端末の対応状況

写真の保存でうまくいかないときの手がかりになります。

バックアップ

記録と写真は別のファイルです。 「記録を保存」は日付・メモ・タグ・集めたもの・通った道(写真は入りません)。 数百KB〜数MBで済みます(通った道は毎日走って1か月で1MBほど増えます)。
「写真を保存」は写真だけをZIPにまとめます。中身はそのままのJPEGなので、 パソコンでも開けます。
「動画を保存」は動画だけを別のZIPにします(動画があるときだけ出ます)。 動画はとても大きいので、1ファイル500MBまでに分けて保存します。
読み込みはどれも「読み込み」から1つずつ。その端末に無い分だけ入るので、 途中で止まっても同じファイルをもう一度読み込めば続きから入ります。
機種変更のときは、両方を書き出して、新しい端末で両方とも読み込んでください (順番はどちらからでもかまいません)。写真が要らなければ記録だけでも動きます。

移動の記録

地図の「表示」から「移動を記録」を入れると、通った市区町村が 自動で薄い色に塗られます。行った場所(濃い色)とは分けています。

アプリを開いたまま・画面をつけたままでないと追えません。 Webの仕組み上、アプリを閉じている間の位置は取れないためです(画面が消えないようにはしています)。 ほかのアプリに切り替えると止まります。電池を使うので、使い終わったら切ってください。

車のホルダーに置く・電車で移動する、といった使い方に向いています。

使うタグを選ぶ

記録画面に出すタグを選べます。外しても、そのタグで保存した記録は消えません。
まとめ・書き出しにも今までどおり出ます。

選んで書き出す

人に渡すとき用です。選んだタグの記録だけを書き出します。
写真・メモ・金額は選ばないかぎり入りません。

タグを選んでください。

これはバックアップではありません。機種変更のときは上の「ファイルに保存」を使ってください。

記録の住所を見直す

市区町村の境目や、町の境目で記録したとき、隣の市区町村・隣の町に付いていることがあります。 位置と、住所欄に入れた住所から付け直します。直す前に中身をお見せします。

すべて削除

取り消せません。先にバックアップを取ってください。

これから追加する予定

  • 配られているリストを増やす
  • ご当地のリスト(もらった資料からの作成)
  • 知多四国霊場など、資料に座標が無くてまだ入れられていない霊場
  • プール・レジャープール(出典のデータが荒く、ちゃんとした一覧にならなかったため見送り中)

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