地図に出すもの
移動の記録
地図の種類
地図をタップでその区域を記録。長押しでその地点を記録(一覧に無い場所はこちら)。
行った場所にチェックが入ります。まだの場所も地図で見られます。
自分のリスト
一覧に無いもの(アニメの聖地、地元の祭りなど)は自分で作れます。
「記録から作る」は、選んだタグの記録からリストを作ります(例: 食事タグ →
行ったお店のリスト)。訪問日・写真・メモは入りませんので、そのまま人に渡せます。
人からもらったリストは「読み込む」で足せます。
🚉 鉄道駅
使い方
ひらく
はじめての方は 「御朱印も城も駅も、1つのアプリで記録する」 もどうぞ。
記録する
- 地図をタップ … その都道府県・市区町村を記録します。
- 地図を長押し … その地点を記録します。お店や神社など、一覧に無い場所はこちら。
- 「ここを記録」 … 今いる場所を記録します。
- 同じ場所にまた行ったときは、ピンの吹き出しから「ここに来たことを追加」。 「編集」で開くと前の記録が上書きされ、回数が増えません。
探す
- 地図タブの検索欄。自分の記録と地名は通信せずに探します。
- お寺・城・神社・お店の名前は、候補の一番下の「地図から探す」を押してください (ここだけインターネットに接続します)。見つかった場所はその場で記録できます。
- 施設名で出ないときは住所を入れてみてください(例: 石川県金沢市広坂1-1-1)。
集める
- 100名城や札所などのリストがあり、記録すると自動でチェックが入ります。
- 昔に行ったが記録していない分は、左の丸を押して手で付けられます。
- 「地図に出す」を押すと、まだ行っていない所が濃い色で地図に出ます。
- 一覧に無いもの(聖地巡礼・地元の祭りなど)は自分でリストを作れます。 作ったリストは人に渡せます(渡るのは場所の名前と位置だけで、 あなたの訪問日・写真・メモは入りません)。
地図を見やすくする
- 地図の「表示」から、ピン・移動の線・訪問済みの色を消せます。
- 同じ「表示」で地図の種類を変えられます。訪問済みが増えて地名が読みにくいときは 「淡色」がおすすめです。
- 記録画面のタグが多いときは、設定の「使うタグを選ぶ」で減らせます。
★ここだけは読んでください★
記録はこの端末の中だけに保存されています。 機種変更やブラウザのデータ削除で消えます。 下の「バックアップ」でときどきファイルに保存してください。 新しい端末では「読み込み」で戻せます。
よくある質問
「位置情報の利用が許可されていません」と出て、現在地が取れない(iPhone / iPad)
iPhone・iPadの位置情報は3か所の設定で決まります。どれか1つでも「しない/拒否」だと、 ダイアログは出ずにこのメッセージだけが出ます。上から順に見てください。
- 設定 → プライバシーとセキュリティ → 位置情報サービス
一番上のスイッチがオン。その下の一覧で 「Safariのウェブサイト」 を 「このAppの使用中のみ許可」 に。「正確な位置情報」もオン。 - 設定 → アプリ → Safari → 位置情報(「Webサイトの設定」の中)
全体を「確認」か「許可」に。その画面にサイト別の一覧があれば、hakoniwalab.comを探して「拒否」を「許可」に。 全体を変えてもサイト別の「拒否」は残ります。ここが一番よくある原因です。 - めぐログを開いた画面で、アドレスバー左の「ぁあ」→ Webサイトの設定 → 位置情報 を「許可」に。
直したらそのタブを閉じて、開き直してください。開いたままだと前の答えを使い続けることがあります。
それでも駄目なとき: 「設定 → スクリーンタイム → コンテンツとプライバシーの制限 → 位置情報サービス」で 変更が禁止されていないか。ホーム画面のアイコンから開いている場合は Safari の設定は効きません (下の質問を見てください)。Chrome を入れると Chrome 側で改めて聞かれるので、それで動くことも確かめられます。
ホーム画面に追加して開いたら、記録が1つも無い
ホーム画面のアプリは、ブラウザのタブとは記録の入れ物が別です。消えたのではなく、別の場所を見ています。 元のタブで「バックアップ」を書き出し、ホーム画面のアプリで「読み込む」で移してください。 逆に、ホーム画面のアイコンを消すと、その中の記録は消えます。消す前にバックアップを。
「共有ボタン → ホーム画面に追加」の共有ボタンが分からない
Safari の画面上部にある、四角い箱から上向きの矢印が飛び出したアイコンです。 押すと下から一覧が出るので、少し下にスクロールして「ホーム画面に追加」。 Chrome なら右上の「…」→「共有」→「ホーム画面に追加」。
ピンが近すぎて、押しても反応しない
近いピンは丸い数字にまとまり、押すと寄っていきます。これ以上寄れないところで押すと、中の場所の一覧が出ますので、そこから選んでください。 (コンビニとトイレのように、名前が違う場所は十数mでも別のピンになります)
同じ場所(自宅など)の記録が増えて、訪問回数がおかしくなる
通販や電話など出かけていない用事は、記録画面の「出かけていない」にチェックを。 回数と金額を、出かけた分と分けて数えます。制覇率には元から影響しません。
集めるリストに「およその位置」と付いているものがある
資料に番地が無く、地図にも載っていない小さなお寺などです。市区町村の中心に置いてあるので、 近くを通ってもチェックは入りません(名前が一致する記録があれば入ります)。
駅の「山手線」が17駅しかない
出典(Wikidata)の路線は正式な路線名で入っていて、山手線の多くの駅は東北本線・東海道本線として登録されています。 バグではなく出典の分け方です。県別で見るか、名前で探してください。
歩いているときの「通った道」が途切れる
位置を追えるのはこのアプリを画面に出している間だけです。カメラなど別のアプリに切り替えると止まります(Webの仕組み上の制約です)。 車のホルダーに置く・電車で移動する、といった使い方なら途切れません。
記録が勝手に消えることはある?
ブラウザのタブに溜めた記録は、しばらく使わないとブラウザが消すことがあります(特に iPhone / iPad)。 ホーム画面に追加すると対象から外れます。それとは別に、ときどき「バックアップ」を書き出しておいてください。 機種変更でも、そのファイルで移せます。
データの保存について
記録はこの端末の中だけに保存されています。サーバーには何も送っていません。
ブラウザのデータを削除したり、機種変更をすると記録は消えます。ときどき「書き出し」でバックアップを取ってください。
この端末の対応状況
写真の保存でうまくいかないときの手がかりになります。
バックアップ
写真も含めて1つのファイルにまとまります。
機種変更のときは、古い端末で書き出したファイルを新しい端末で読み込んでください。
移動の記録
地図の「表示」から「移動を記録」を入れると、通った市区町村が 自動で薄い色に塗られます。行った場所(濃い色)とは分けています。
アプリを開いたまま・画面をつけたままでないと追えません。 Webの仕組み上、アプリを閉じている間の位置は取れないためです(画面が消えないようにはしています)。 ほかのアプリに切り替えると止まります。電池を使うので、使い終わったら切ってください。
車のホルダーに置く・電車で移動する、といった使い方に向いています。
使うタグを選ぶ
記録画面に出すタグを選べます。外しても、そのタグで保存した記録は消えません。
まとめ・書き出しにも今までどおり出ます。
選んで書き出す
人に渡すとき用です。選んだタグの記録だけを書き出します。
写真・メモ・金額は選ばないかぎり入りません。
タグを選んでください。
これはバックアップではありません。機種変更のときは上の「ファイルに保存」を使ってください。
すべて削除
取り消せません。先にバックアップを取ってください。
これから追加する予定
- 集めるリストの配布(人が作ったリストを、このアプリの中から取り込める形)
- 神社の系統別リスト(八幡・稲荷・天満・浅間 など)
- 知多四国霊場など、まだ入っていない霊場