九星気学の相性早見表

9つの本命星どうしの関係を、五行の相生・相剋・比和で一覧に

九星気学の相性は、二人の本命星が持つ五行(木・火・土・金・水)の関係で見ます。五行には、木が火を生み、火が土を生む…という相生と、木が土を抑え、土が水を抑える…という相剋、同じ五行どうしの比和があります。

この記事では、9つの本命星どうしの関係を早見表にしました。星の名前を押すと、その星から見た相性と、恋愛・夫婦・仕事での噛み合い方のページに移ります。

相性占いに科学的な根拠はありません。どの組み合わせにも「合わない」とは書かず、その組み合わせなりの得意な場面と気をつけどころを書いています。

九星の相性早見表

自分の本命星比和(似た者どうし)支えてくれる星支える星引き締める星鍛えてくれる星
一白水星水一白六白・七赤三碧・四緑九紫二黒・五黄・八白
二黒土星土二黒・五黄・八白九紫六白・七赤一白三碧・四緑
三碧木星木三碧・四緑一白九紫二黒・五黄・八白六白・七赤
四緑木星木三碧・四緑一白九紫二黒・五黄・八白六白・七赤
五黄土星土二黒・五黄・八白九紫六白・七赤一白三碧・四緑
六白金星金六白・七赤二黒・五黄・八白一白三碧・四緑九紫
七赤金星金六白・七赤二黒・五黄・八白一白三碧・四緑九紫
八白土星土二黒・五黄・八白九紫六白・七赤一白三碧・四緑
九紫火星火九紫三碧・四緑二黒・五黄・八白六白・七赤一白

「支えてくれる星」は自分を生む五行の星、「支える星」は自分が生む五行の星、「引き締める星」は自分が剋す五行の星、「鍛えてくれる星」は自分を剋す五行の星です。関係は向きによって入れ替わり、Aから見て「支える」相手は、相手から見ると「支えてくれる」相手になります(81通りすべてで対になることを確かめています)。

二人の生年月日で6つの占術の相性を見る

九星と五行

  • 水 — 一白水星
  • 木 — 三碧木星・四緑木星
  • 火 — 九紫火星
  • 土 — 二黒土星・五黄土星・八白土星
  • 金 — 六白金星・七赤金星

相生は「木→火→土→金→水→木」、相剋は「木→土→水→火→金→木」の順に回ります。土の星が3つあるので、二黒・五黄・八白は比和の相手が多く、九紫火星と一白水星は同じ五行の星がいません。

「相性が悪い」と言われる組み合わせ

相剋の関係は「相性が悪い」と紹介されることがあります。けれど、抑える・抑えられる関係は、見方を変えれば引き締め合い、鍛え合う関係です。この早見表では「引き締める星」「鍛えてくれる星」と書いています。

五行には、相剋の二人の間に、両方をつなぐ五行を置くと流れがなめらかになるという考え方(通関)があります。たとえば水(一白水星)と火(九紫火星)は水剋火の関係ですが、水が木を生み、木が火を生むので、木の星(三碧木星・四緑木星)が間に入ると関係がまとまりやすいとされます。

本命星ごとの相性ページ

細かい疑問に答える

夫婦の相性も同じ表で見る?

同じ表で見ます。夫婦の場合は「どちらが支える側か」が生活の役割分担に出やすいので、本命星ごとのページの「夫婦」の項目もあわせて見てください。

本命星はどうやって調べる?

生まれ年で決まりますが、立春(2月4日ごろ)より前に生まれた人は前の年の星になります。生まれ日診断に生年月日を入れると、立春の境目まで計算して本命星を出します。

男女で相性は変わる?

五行の関係は男女で変わりません。どちらから見るかで「支える」「支えられる」が入れ替わるだけです。

二人のことをもっと具体的に話したいときは、占い師にチャットや電話で相談できるサービスもあります。

※ 相性占いに科学的な根拠はありません。相談は、気持ちを整理するきっかけとして使ってください。

よくある質問

九星気学の相性はどうやって見ますか?

二人の本命星の五行(木・火・土・金・水)が、生み合う相生か、抑え合う相剋か、同じ比和かで見ます。向きによって関係が入れ替わり、Aから見て支える相手は、相手から見ると支えてくれる相手になります。

九星気学で相性が悪い組み合わせはありますか?

相剋の関係が「相性が悪い」と紹介されることがあります。この記事では、抑える側・抑えられる側として引き締め合い、鍛え合う関係と読みます。間をつなぐ五行の星が入ると流れがなめらかになるという考え方(通関)もあります。

本命星の五行はどう分かれますか?

一白水星が水、三碧木星と四緑木星が木、九紫火星が火、二黒土星・五黄土星・八白土星が土、六白金星と七赤金星が金です。

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参考にした資料と計算について

曜日・六曜・祝日・干支・二十四節気は、生まれ日診断と吉日カレンダーと同じ計算部品(旧暦と節入りは天文計算)で出しています。