生年月日を入れるだけ

生まれ日診断

西洋占星術の出生図・四柱推命の命式・宿曜の本命宿・マヤ暦のKINをまとめて表示。世界の暦での誕生日も出ます。今日の運勢は毎日変わります。

入れると 月星座 が正確になり、四柱推命の 時柱 も出せます。

時刻とあわせて入れると アセンダント(第一印象の星座)が出ます。

  • 無料・登録不要。生年月日だけでも診断できます
  • 西洋占星術・四柱推命・宿曜・マヤ暦に加えて、数秘術・九星気学・干支・七十二候
  • 厄年と年祝い、今年の吉方位も一緒に出ます
  • 入力内容は端末内にだけ保存。外部には送りません

※ 占いに科学的な根拠はありません。自分を振り返るきっかけや、話題として楽しむためのものです。

生まれ日診断とは?

生年月日という一つの情報から、いくつもの「暦」がそれぞれ別の読み方をしています。数秘術は数字の足し算、九星気学は年の数字と立春、干支は60年の周期、月齢は月の満ち欠け。そして西洋占星術は生まれた瞬間の空、四柱推命は年月日時を干支に置き換えた表、宿曜占星術は月がいた星宿、マヤ暦は260日で一周する数え方。本診断はそれらを一度に計算して並べ、「生まれた日」をいくつもの角度から眺められるようにしたものです。最後にはユダヤ暦・ヒジュラ暦・インド暦での誕生日も付けました。

生年月日だけでも診断できますが、生まれた時刻を入れると月星座が正確になり、四柱推命の時柱が出せます。生まれた場所も入れるとアセンダントまで出ます。どちらも任意です。

それぞれの結果はバラバラに見えて、読み比べると意外と重なるところが出てきます。当たる・当たらないというより、自分のことを言葉にするきっかけとしてお使いください。

今年・今月の運勢は、九星気学の「回座(かいざ)」という考え方で出しています。自分の本命星が盤の上を毎年ひとつずつ移っていき、9年でひと回りする、という周期です。どの段階にいるかは完全に計算で決まるので、その部分だけは誰が出しても同じ答えになります。

それぞれの計算のしかた

数秘術(ライフパスナンバー)

年・月・日をそれぞれ1桁になるまで足し、その3つを合計してもう一度1桁にします。途中で11・22・33が出たら「マスターナンバー」としてそのまま残します。例: 1990年12月25日 → 1990は1、12は3、25は7、合計11 → ライフパスナンバー11。

九星気学(本命星)

生まれた年の各桁を1桁になるまで足し、11から引きます(10なら一白、0なら九紫)。年の境目は1月1日ではなく立春なので、1月生まれと、2月の立春前日までに生まれた方は前年の星になります。立春は年によって2月3日・4日・5日と動くため、本診断では生まれた年の立春を計算して判定しています。

干支(十干十二支)

1984年の甲子(きのえね)を起点に、十干(10)と十二支(12)の組み合わせが60年で一周します。年賀状などで使う暦年基準で表示し、立春基準で前年になる場合はその旨を添えています。

星座・曜日・月齢・誕生石

星座は早見表を使わず、生まれた瞬間の太陽の位置(視黄経)を実際に計算して決めています。「3/21〜4/19が牡羊座」といった早見表は境目の日が年によって1日ずれるためです。曜日はカレンダーどおり、月齢は2000年1月6日の新月を基準に朔望月29.53日で計算した平均値、誕生石は月ごとの定番の石を表示しています。

宿曜占星術(本命宿)

生まれた日を旧暦に直し、その月の1日に決まっている宿から日数ぶん進めます。この表は、満月(15日)がその月の名前の由来になった宿に来るように組まれたものです。新月のたびに宿が飛ぶので、二十八宿のような連続した巡りにはなりません。市販の宿曜暦や、公開されている宿曜カレンダーと同じ方式です。

あわせて、生まれた瞬間に月が実際にいた星宿も出しています。表は千年以上前の形をそのまま使っているので、いまの空とはずれています。1950年から2030年までの29,220日で数えたところ、2つが一致したのは2.9%だけで、実際の月は表より2つ手前が34.0%、3つ手前が32.7%でした。どちらが正しいというより、別のものさしだと考えてください。

マヤ暦(KIN・紋章・音)

マヤ暦は天文計算を使いません。日数を数えて割るだけです。日本で「マヤ暦占い」と呼ばれているものは1987年に公開されたドリームスペル(13の月の暦)で、1987年7月26日をKIN34とし、2月29日を数に入れずに260日で巡らせます。KINから、20の紋章(KIN÷20の余り)と13の音(KIN÷13の余り)が決まります。

これとは別に、遺跡の碑文から復元された伝統マヤの暦も出しています。長期暦・ツォルキン260日・ハアブ365日の3本立てで、日数が一度も途切れていません。2つは別の暦で、うるう日のぶんだけ差が広がり続けます。

生まれた季節(七十二候)

二十四節気をさらに3つずつに分けた、約5日ごとの季節の名前です(「東風解凍」「桜始開」など)。太陽の黄経を5度ずつ区切って、生まれた日がどの候に入るかを出しています。節気の日から5日ずつ数える方式もあり、そちらだと次候・末候の約18%で1日ずれます。

厄年と年祝い

数え年(生まれたときを1歳とし、元日で1つ増える)で決まります。本厄は男性25・42・61歳、女性19・33・37・61歳で、その前後の年が前厄・後厄。男性42歳と女性33歳は大厄とされます。年齢は神社本庁の案内に合わせました。厄年の期間を立春から翌年の節分までとする寺社もあるので、その年の立春の日付もあわせて出しています。

年祝い(還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿・白寿・百寿)は、昔は数え年で祝い、今は満年齢で祝うことも多いので、両方の年を出しています。

今年の吉方位(九星気学)

その年の九星の盤で、あなたの本命星と相性の良い星(五行が生じ合う・同じ)がいる方位のうち、凶方位に当たらないところを吉方位としています。凶方位として外しているのは五黄殺・暗剣殺・本命殺・本命的殺・歳破・定位対冲の6つです。年の区切りは立春です。

検算として、2026年(一白水星が中宮の年)の本命星 一白・二黒・九紫の3つで、公開されている九星気学サイトの吉方位・凶方位と全方位一致することを確認しました。月ごとの凶方位や小児殺など、流派によって加えるものは含めていません。

今日の運勢(日盤・ラッキー・7日間)

九星気学の日盤(その日の九星の並び)で、あなたの本命星がどの場所に入るかを出し、星の数・ラッキーカラー・フード・ドリンク・アイテム・キーワードをその場所から決めています。日盤の中央の星は日ごとに1つずつ動き、冬至・夏至に近い甲子の日を境に、数が増える向き(陽遁)と減る向き(陰遁)が入れ替わります。陰遁の間も、星の並べ方は年盤・月盤と同じです。公開されている日盤(九星気学 八雲院)と、12日分(陽遁・陰遁が切り替わる日の前後を含む)×本命星9つの108とおりで、中央の星・凶方位・吉方位がすべて一致しました。流派によっては、陰遁の間は星を逆向きに並べたり、切り替えの日の決め方が違ったりします。

品物・食べ物は、九星のもとになった易の八卦の象(『易経』説卦伝)から選んでいます。坤は牛、巽は雞(にわとり)と長いもの、坎は豕(ぶた)と水、離は蟹・貝、乾は木果(木の実)と冰(こおり)、兌は羊と口、艮は果蓏(木の実・草の実)と門・指、震は足と青い竹、といった具合です。色は星の名前の色と五行の色、説卦伝に手がかりのない飲み物は五行の味から選びました。

ラッキーナンバーは数秘術のパーソナルデー(誕生月+誕生日+今年+今月+今日を1桁に)、今日の月の星座は正午の月の位置を天文計算で出しています。「これからの7日間」は、同じ計算を7日ぶん並べたものです。

世界の暦

ユダヤ暦・ヒジュラ暦・インド暦での誕生日も出しています。ユダヤ暦は19年に7回の閏月に加えて、新年が特定の曜日に来ないよう1〜2日ずらす規則まで含めて、すべて計算で決まります。ヒジュラ暦は計算式による暦を使っているため、新月を目で見て決める各国の暦とは1〜2日ずれます。インド暦は月の位置(ナクシャトラ)と、月と太陽の角度(ティティ)です。ナクシャトラは日本の二十七宿のもとになった区分で、宿曜の宿名も添えてあります。

西洋占星術(出生図)の見かた

「あなたは何座?」と聞かれて答えるのは太陽の星座です。ただし空には太陽以外の星もあり、それぞれ別の意味を持つとされます。生まれた瞬間にどの星がどの星座にいたかを一枚にまとめたものが出生図(ホロスコープ)です。

  • 太陽 — 人生の目的、周りから見えるあなた
  • 月 — ひとりのときの感情、安心する条件。約2日半で星座を移ります
  • 水星 — 考え方、話し方、学び方
  • 金星 — 好きなもの、恋愛の好み、お金の使い方
  • 火星 — やる気の出どころ、怒り方、勝負のしかた
  • 木星 — 運が向く分野。約1年で星座を移ります
  • 土星 — 苦手だからこそ鍛えられる課題。約2年半で星座を移ります

月だけは時刻が要ります。月は1日で約13度、つまり半月ぶん動くので、朝生まれと夜生まれで星座が変わることがあるためです。時刻がないときは正午で計算し、その日のうちに星座が変わる場合は画面に印を出しています。

アセンダント(ASC)とMC

アセンダントは、生まれた瞬間に東の地平線から昇ってきていた星座。第一印象や、初対面の人に見せている雰囲気を表すとされます。地平線の位置は場所によって違うので、時刻と場所の両方がそろって初めて計算できます。MCは同じ瞬間に真上(天頂)にあった星座で、仕事や社会での顔を表すとされます。

アセンダントは約2時間で1つ星座を移ります。出生時刻が30分ずれるだけで結果が変わることもあるため、母子手帳などで確認できる方はその時刻を使ってください。

四柱推命(命式)の見かた

四柱推命は、生まれた年・月・日・時の4つを、それぞれ十干十二支の2文字に置き換えて並べたものです。この4本の柱を「命式(めいしき)」と呼びます。

中心は日柱の上の字(日干)

命式の主役は、日柱の上の字です。これを日干(にっかん)または日主(にっしゅ)と呼び、あなた自身を表します。甲(大樹)・乙(草花)・丙(太陽)・丁(灯火)・戊(山)・己(畑の土)・庚(刀)・辛(宝石)・壬(大河)・癸(雨)の10種類があり、それぞれ性質のイメージが決まっています。

通変星は「日干から見た関係」

残りの柱は、日干から見てどういう関係かで読みます。木は火を生む、火は金を溶かす——という五行の相生・相剋に、陰陽が同じかどうかを掛け合わせると、比肩・劫財・食神・傷官・偏財・正財・偏官・正官・偏印・印綬の10種類(通変星)になります。とくに月柱の通変星は仕事や社会での立ち位置を表すとされ、もっとも重く見ます。

月は「節入り」で切り替わる

四柱推命の月は、カレンダーの月とは違います。立春・啓蟄・清明…という12の「節」で切り替わります。たとえば2月3日生まれでも、立春がまだ来ていなければ前の月(丑月)、さらに年柱も前年のままです。節入りの時刻は年によって数時間ずれるため、本診断では太陽の位置から毎回計算しています。

時柱には出生時刻が要る

時柱は2時間ごとの十二支(子・丑・寅…)で決まるため、生まれた時刻がないと出せません。年柱・月柱・日柱は時刻がなくても確定するので、時刻が分からない方はその3本だけをご覧ください。

なお生まれた場所を選ぶと、日本標準時の基準である明石(東経135度)との経度差を補正した地方時で時柱を出します。東京なら約19分進んでいる計算です。この補正を行うかどうかは流派によって異なります。

占いとの付き合い方

正直に書くと、生年月日と性格や運勢の関係に、科学的に確かめられた根拠はありません。星座や血液型と性格の関係は何度も調べられていて、差は見つかっていません。それでも当たっている気がするのは、誰にでも当てはまる文章を自分のことだと感じる心の働き(バーナム効果)によるものです。

ただ、それは占いが無意味だということではありません。「あなたは頼まれると断れない」と書かれて、たしかにそうだと思い当たる。その瞬間に自分のことを考えている、というのが占いの価値です。話のネタとして、自分を振り返るきっかけとして、気楽に楽しんでください。

逆に、記録を取れば白黒がつくものもあります。「雨男」や「靴下が片方だけなくなる」といったジンクスは、計算すると本当かどうかがはっきり分かれました。そちらはマーフィーの法則は本当かにまとめています。

よくある質問

ライフパスナンバーはどう計算していますか?

生年月日の年・月・日をそれぞれ1桁になるまで足し、その3つを合計してもう一度1桁にします。途中で11・22・33が出た場合はマスターナンバーとしてそのまま残します。例えば1990年12月25日なら、1990→1、12→3、25→7で合計11となり、ライフパスナンバーは11です。

九星気学の本命星はなぜ1月生まれだと前の年になるのですか?

九星気学では1年の始まりを1月1日ではなく立春(毎年2月3日〜5日ごろ)としているためです。1月1日から立春の前日までに生まれた方は、前の年の本命星になります。本診断では生まれた年の立春の日付を計算し、自動で前年扱いにしています。

占いに根拠はありますか?

生年月日と性格や運勢の関係について、科学的に確かめられた根拠はありません。本診断は昔から語られてきた象意やキーワードをもとにした読み物で、自分を振り返るきっかけや話題として楽しむためのものです。重要な判断の材料にはしないでください。

入力した生年月日は保存されますか?

お使いの端末(ブラウザ)の中にだけ保存し、次に開いたときに今日の運勢をすぐ表示するために使います。外部への送信は一切行いません。「別の生年月日で診断する」を押すと端末内の保存も消えます。

今日の運勢はどうやって決まっていますか?

九星気学の日盤で、あなたの本命星がその日どの場所(宮)に入るかを軸にしています。星の数はその場所から決まる数を中心に少しだけ上下させ、ラッキーカラー・フード・ドリンク・アイテム・キーワードはその場所の象から、吉方位は日盤から、ラッキーナンバーは数秘術のパーソナルデーから決めています。宿曜・四柱推命・マヤ暦・西洋占星術(今日の月)・六曜も暦から計算したもので、同じ日なら誰が出しても同じ答えになります。メッセージとアドバイスだけは文例から選んでいて、暦とは関係がありません。

ラッキーカラーやラッキーフードはどうやって決まっていますか?

九星気学の日盤で本命星が入る場所(宮)の象から選んでいます。九星はそれぞれ易の八卦に当てられていて(一白=坎、二黒=坤、三碧=震、四緑=巽、六白=乾、七赤=兌、八白=艮、九紫=離)、『易経』の説卦伝には、八卦ごとに動物・体の部分・物が挙げられています。たとえば坤は「牛」、巽は「雞(にわとり)」と「長いもの」、離は「蟹」や「貝」です。色はその場所に本来いる星の名前の色(白・黒・碧・緑・黄・赤・紫)と五行の色、飲み物のうち説卦伝に手がかりがないものは五行の味(木=酸・火=苦・土=甘・金=辛)から選んでいます。

生まれた時刻が分からなくても使えますか?

使えます。時刻を入れなくても、数秘術・九星気学・干支・太陽星座・四柱推命の年柱と月柱と日柱は確定します。時刻を入れると、月星座が正確になり、四柱推命の時柱も出せます。時刻が未入力のときは正午とみなして計算し、結果に影響する箇所には注意書きを出しています。

アセンダントを出すには何が必要ですか?

生まれた時刻と生まれた場所の両方が必要です。アセンダントは生まれた瞬間に東の地平線から昇っていた星座で、地平線の見え方は場所によって変わるためです。本診断では都道府県を選ぶと、その県庁所在地の緯度経度で計算します。約2時間で1つ星座が移るため、時刻が大きくずれると結果も変わります。

四柱推命の月が、カレンダーの月とずれています

四柱推命の月は暦の月ではなく、立春・啓蟄・清明などの「節入り」で切り替わるためです。たとえば2月3日生まれの方は、立春がまだ来ていなければ1月生まれと同じ丑月の扱いになり、年柱も前年のままになります。本診断では毎年の節入りの時刻を太陽の位置から計算して判定しています。

計算はどのくらい正確ですか?

天体の位置は誤差0.01度ほど、節入りの時刻は数分ほどの精度で計算しています。国立天文台が公表している立春の日付とは、確認した範囲ですべて一致しました。ただし星座の境目ちょうど(たとえば太陽が牡羊座0度)に生まれた場合や、節入りの直前直後に生まれた場合は、隣の結果になる可能性があります。

宿曜の本命宿はどうやって決めていますか?

生まれた日を旧暦に直し、その月の1日に割り当てられた宿から日数ぶん進めて求めています。市販の宿曜暦や、公開されている宿曜カレンダーと同じ方式です。あわせて、生まれた瞬間に月が実際にいた星宿も表示しています。表は千年以上前に組まれた形をそのまま使っているため実際の空とはずれていて、1950年から2030年までの29,220日で調べたところ、2つが一致するのは2.9%でした。

マヤ暦のKINはどの流派で計算していますか?

ドリームスペル(13の月の暦)です。日本でマヤ暦占いと呼ばれているものはほぼこの方式で、1987年7月26日をKIN34とし、2月29日を数に入れずに260日で巡らせます。あわせて、遺跡の碑文から復元された伝統マヤの暦(長期暦・ツォルキン・ハアブ)も表示しています。2つは別の暦で、うるう日のぶんだけ差が広がっていきます。

2月29日生まれのKINはどうなりますか?

ドリームスペルでは2月29日を数に入れないため、KINが1つに決まりません。本診断では3月1日と同じKINを表示し、あわせて2月28日と同じKINとする流儀の値も添えています。

世界の暦では何を表示していますか?

ユダヤ暦、ヒジュラ暦、インド暦のナクシャトラとティティ、インド占星術の星座、ユリウス通日です。ユダヤ暦は新年をずらす規則まで含めてすべて計算で決まります。ヒジュラ暦は計算式による暦を使っているため、新月を目で見て決める各国の暦とは1〜2日ずれます。

厄年はどうやって出していますか?

数え年で出しています。数え年は生まれたときを1歳とし、元日を迎えるたびに1つ増える数え方です。本厄は男性が25歳・42歳・61歳、女性が19歳・33歳・37歳・61歳で、その前の年が前厄、次の年が後厄です。男性42歳と女性33歳は大厄とされます。年齢は神社本庁の案内に合わせています。厄年の期間を立春から翌年の節分までとする寺社もあります。

吉方位はどうやって決めていますか?

九星気学の年盤で、本命星と相性の良い星(五行が生じ合う関係か同じ関係)がいる方位のうち、五黄殺・暗剣殺・本命殺・本命的殺・歳破・定位対冲のどれにも当たらない方位を吉方位としています。年の区切りは立春です。月ごとの凶方位など、流派によって加えるものは含めていません。

「生まれた季節」の七十二候とは何ですか?

二十四節気をさらに3つずつに分けた、約5日ごとの季節の名前です。日本では1874年の略本暦で定められた名前が使われています。本診断では太陽の黄経を5度ずつ区切って、生まれた日がどの候に入るかを出しています。

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