- 無料・登録不要。入力した内容は端末の中にだけ保存します
- 1年目の月命日も、曜日つきで一覧にします
- 平日にあたる節目は、直前の土日・祝日を候補に出します
- カレンダーアプリへの登録、家族への共有、印刷ができます
- 何匹か登録して、名前のボタンで切り替えられます
四十九日まで
年忌法要
六曜は参考として並べています。供養の日取りに六曜は関係ないとされていますが、気にする家族がいるときの目安にしてください。
登録した子の節目を日付順にまとめて見られます。
うちの子の命日を入れるだけ
初七日・四十九日から一周忌・三回忌・十三回忌までの日付と、1年目の月命日を一覧にします。平日なら直前の土日、霊園の合同供養祭が多いお彼岸の時期、初盆の年もわかります。
六曜は参考として並べています。供養の日取りに六曜は関係ないとされていますが、気にする家族がいるときの目安にしてください。
登録した子の節目を日付順にまとめて見られます。
ペットの供養には、人の法要のような決まった作法はありません。そのうえで、人の法要と同じ数え方で節目を迎える家庭が多く、ペット霊園の法要日の案内も同じ数え方をしています。
初七日や四十九日は、亡くなった日を1日目として数えます。初七日は命日の6日後、四十九日は命日の48日後です。たとえば2026年1月10日に亡くなった場合はこうなります。
| 節目 | 数え方 | 2026年1月10日が命日なら |
|---|---|---|
| 初七日 | 命日から7日目 | 1月16日(金) |
| 四十九日 | 命日から49日目 | 2月27日(金) |
| 百箇日 | 命日から100日目 | 4月19日(日) |
| 一周忌 | 満1年 | 2027年1月10日(日) |
| 三回忌 | 満2年 | 2028年1月10日(月) |
| 七回忌 | 満6年 | 2032年1月10日(土) |
| 十三回忌 | 満12年 | 2038年1月10日(日) |
関西の一部では命日の前日を1日目として数えるので、七日ごとの節目と四十九日が1日早くなります。上の計算機でチェックを入れると切り替わります。
間違えやすいのが三回忌です。一周忌は満1年ですが、三回忌は満2年です。亡くなった日を1回目と数えるので、2年後の命日が3回目にあたります。三回忌から先は「回忌の数から1を引いた年数」と覚えておくと迷いません。
四十九日は、納骨の目安とされる日です。お骨をペット霊園に納めるか、しばらく自宅に置いておくかを決める区切りにもなります。急いで決める必要はなく、自宅でそのまま供養を続ける方もいます。
毎月の、命日と同じ日付が月命日です。1年目は、月命日ごとに好きだったおやつやお花を供えて手を合わせる方もいます。31日に亡くなった場合、31日がない月は月末にしています。
年ごとの法要に決まりはなく、飼い主の気持ちで決めてかまいません。一周忌や三回忌、七回忌、十三回忌あたりで区切り(弔い上げ)とすることが多いようです。計算機では犬や猫の寿命に近い十七回忌まで並べています。
ペット霊園では、春と秋のお彼岸やお盆に合同供養祭(慰霊祭)を開くところが多くあります。お彼岸は春分の日・秋分の日を中日とする7日間です。
| 時期 | 期間 | 中日 |
|---|---|---|
| 2026年 秋 | 9月20日(日)〜9月26日(土) | 9月23日(水) |
| 2027年 春 | 3月18日(木)〜3月24日(水) | 3月21日(日) |
| 2027年 秋 | 9月20日(月)〜9月26日(日) | 9月23日(木) |
| 2028年 春 | 3月17日(金)〜3月23日(木) | 3月20日(月) |
2040年までのお彼岸の早見表(連休になる年つき)はこちら →
日程は霊園ごとに違うので、お世話になった霊園の案内を確かめてください。
ペット霊園の法要には、ほかの家族と一緒に営む合同法要と、自分の家族だけで営む個別法要があります。霊園によっては、初七日・四十九日・一周忌などの法要を週末にまとめて合同で営んでいるところもあります。
費用の目安は、合同法要で3,000円〜1万円ほど、個別法要ではお布施が3万円〜5万円ほどと紹介されています。霊園やお寺によって大きく違うので、申し込む前に確かめてください。
霊園に頼まず、自宅で写真やお骨の前に手を合わせるのも立派な供養です。日程を決めるときは、家族が集まりやすい日を優先してかまいません。
ペットにも、人と同じように四十九日を過ぎてから初めて迎えるお盆を初盆として迎える家庭があります。決まりはありませんが、迎え火や好きだったものを供えて過ごす方もいます。
お盆の初日(8月13日など)までに四十九日が済んでいなければ、翌年のお盆が初盆です。8月13日からお盆を迎える地域なら、6月26日以降に亡くなった場合は翌年になります(命日を1日目と数えた場合)。人の場合の詳しい決め方は初盆はいつ?にまとめています。
本来の日が平日のときは、その日より前の土日に寄せるのが一般的です。計算機では、平日にあたる節目について、直前の休み(3連休ならその3日)を「前倒しするなら」として表示しています。
「カレンダーに登録」を使うと、年忌は30日前、四十九日などは7日前に通知が出ます。1年目の月命日も、当日の朝に通知が出るように入れています。
人の四十九日と同じく、亡くなった日(命日)を1日目として49日目、つまり命日の48日後です。2026年1月10日が命日なら、四十九日は2月27日です。関西の一部の数え方(命日の前日を1日目)では1日早い2月26日になります。
人の法要のような決まりはなく、飼い主の気持ちで決めてかまいません。一周忌や三回忌、七回忌、十三回忌あたりで区切り(弔い上げ)とすることが多いようです。
人の法要と同じく満2年後の命日です。亡くなった日を1回目と数えるので、一周忌(満1年)の翌年が三回忌になります。七回忌は満6年、十三回忌は満12年です。
毎月の、命日と同じ日付です。31日に亡くなった場合、31日がない月は月末とする考え方が一般的です。この計算機では1年目の月命日を一覧にしています。
決まりはありませんが、四十九日を過ぎてから初めて迎えるお盆を、人と同じように初盆として迎える家庭もあります。お盆の初日までに四十九日が済んでいなければ、翌年のお盆が初盆です。
お使いの端末(ブラウザ)の中にだけ保存し、次に開いたときにすぐ日程を出すために使います。外部へは送信しません。人の法要日程カレンダーとは別に保存します。何匹か登録して、名前のボタンで切り替えられます。
本サイトはHAKONIWA LAB(運営者: 灯家)が個人で企画・開発・運営しています。人の法要の日程を出す法要日程カレンダーや、吉日カレンダーなど、暮らしの中で気軽に使えるWebアプリを公開しています。