成人式はいつ?
2027〜2035年の早見表
成人の日と、対象になる生年月日(4月2日〜翌4月1日生まれ)
成人式は、多くの自治体でその年度に20歳になる人を対象に、1月の成人の日(1月の第2月曜日)やその前日に開かれています。2022年4月に成年年齢は18歳になりましたが、式の名前を「二十歳のつどい」などに変えて、20歳を対象に続けている自治体が多くあります。
2027年1月の式なら、対象は2006年4月2日〜2007年4月1日生まれで、成人の日は1月11日(月・祝)です。この記事では2027〜2035年の成人の日と対象の生年月日を一覧にしました。
成人式(二十歳のつどい)の早見表 2027〜2035年
| 式の年 | 成人の日 | 対象(この期間に生まれた人) | このうち早生まれ |
|---|---|---|---|
| 2027年1月2026年度 | 1月11日(月・祝) | 2006年4月2日〜2007年4月1日 | 2007年1月1日〜4月1日 |
| 2028年1月2027年度 | 1月10日(月・祝) | 2007年4月2日〜2008年4月1日 | 2008年1月1日〜4月1日 |
| 2029年1月2028年度 | 1月8日(月・祝) | 2008年4月2日〜2009年4月1日 | 2009年1月1日〜4月1日 |
| 2030年1月2029年度 | 1月14日(月・祝) | 2009年4月2日〜2010年4月1日 | 2010年1月1日〜4月1日 |
| 2031年1月2030年度 | 1月13日(月・祝) | 2010年4月2日〜2011年4月1日 | 2011年1月1日〜4月1日 |
| 2032年1月2031年度 | 1月12日(月・祝) | 2011年4月2日〜2012年4月1日 | 2012年1月1日〜4月1日 |
| 2033年1月2032年度 | 1月10日(月・祝) | 2012年4月2日〜2013年4月1日 | 2013年1月1日〜4月1日 |
| 2034年1月2033年度 | 1月9日(月・祝) | 2013年4月2日〜2014年4月1日 | 2014年1月1日〜4月1日 |
| 2035年1月2034年度 | 1月8日(月・祝) | 2014年4月2日〜2015年4月1日 | 2015年1月1日〜4月1日 |
対象は「その年度に20歳になる人」として、4月2日〜翌年4月1日生まれで区切っています。成人の日はハッピーマンデー制度で1月の第2月曜日です。
早生まれの人は19歳で出る
1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)の人は、式の日にはまだ19歳です。学年で区切るので、同じ学年の友だちと一緒に出席します。4月1日生まれが前の学年に入るのは、法律上、誕生日の前日に年をとるとされるためです。
日にちと対象年齢は自治体ごとに決まる
成人式は、時期や在り方について法律上の定めがなく、各自治体の判断で開かれています(法務省の関係府省庁連絡会議の分科会)。分科会の調査では、成人の日を含む三連休に開くところがいちばん多い一方、東北や中部などでは、帰省の多いお盆(8月)に開く自治体の割合が高くなっていました。雪の多い地域では春や夏に開くところもあります。
18歳や19歳を対象にする方針を示した自治体もありました。正確な日程と対象は、住んでいる市区町村の案内で確かめてください。
何年の式になるかを先に確かめておく
振袖のレンタルや前撮りなど、成人式の準備は早めに動き出すことが多い行事です。上の表で何年の式になるかを確かめておくと、準備の時期の見当がつきます。生まれ日診断では、生年月日から厄年・年祝いなどの人生の節目もまとめて出せます。
よくある質問
2027年の成人式は何年生まれですか?
その年度に20歳になる人が対象の自治体が多く、2027年1月の式なら2006年4月2日〜2007年4月1日生まれです。成人の日は1月11日(月・祝)です。
2028年の成人式は何年生まれで、いつですか?
2007年4月2日〜2008年4月1日生まれが対象で、成人の日は1月10日(月・祝)です。式の日は自治体によって前日の日曜や夏などに変わることがあります。
成人年齢は18歳なのに、成人式は20歳なのですか?
成人式は法律で決まっている行事ではなく、時期や対象年齢は各自治体が決めています。2022年に成年年齢が18歳になったあとも、20歳を対象に「二十歳のつどい」などとして開く自治体が多くあります。
早生まれの人はいつの成人式に出ますか?
1月1日〜4月1日生まれの人は、同じ学年の人と一緒に、19歳のときの成人式に出るのが一般的です。
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女性の19歳の本厄は成人式の前年。 - 吉日カレンダー
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参考にした資料と計算について
- 法務省「成人式の時期や在り方等に関する分科会の開催について」(成人式は法律上の定めがなく各自治体の判断)
- 同分科会 第6回議事録(実施時期の調査(成人の日を含む三連休が最多、東北・中部は8月の割合が高い))
- 島根県神社庁「人生儀礼・行事」(成人の日が1月15日から第2月曜日に変わったこと)
曜日・六曜・祝日・九星は、生まれ日診断と吉日カレンダーと同じ計算部品(旧暦と節入りは天文計算)で出しています。